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はじめに

こんにちは、てんです。
今回はわが家が実際に実践している食費節約術についてまとめたいと思います。
実はわが家、4人家族で毎月の食費が2万円台なんです。

4人家族でどうやってそんなに食費を抑えられるの!?
そう思われる方も多いかもしれません。
わが家では食費を「2万円台にする!!」と決めて無理している訳ではありません。
買い物の仕方や食材選びなど、日々のちょっとした工夫を続けた結果、自然と食費を抑えることが出来ています。
もちろん、ただ食費を削ることを目的にしているだけではありません。家族の栄養面や満足度も考えながら、無理なく続けられることを大切にしています。
この記事では、わが家が実際にしている食費を抑えるための工夫をお伝えしたいと思います。
- 4人家族のわが家の食費は月いくら?
- わが家の「食費」の詳細
- 食費を抑えるために実践している工夫
- 無理なく続けるために意識していること
わが家の食費の実態
直近のわが家の食費を紹介しておきます。
5月:18,310円
6月:20,399円
7月:18,602円
このように食費がここ最近は2万円を切ることもあります。
長い目で見ても、3万円/月までで収まることが多いです☺
わが家の「食費」の詳細
まず、食費を抑えるためにしている工夫についてお伝えする前に、わが家の食費の詳細についてお伝えします。
- 外食費は別で計上
- 夫の仕事中の昼食代は含まれていない
- お米は実家からもらっている
- 1~2週間に1回程度は実家で食事をすることもある
食費を抑えるために工夫していることはもちろんですが、共働き・子育て中のわが家では、実家のサポートに頼らせてもらっています。
お米は実家からもらっている他、1~2週間に1回程度は実家で食事をすることもあります。
と言っても、「お米でお腹を膨らませよう!」としている訳ではないですよ。(笑)
また、外食費は別で計上していますが、外食が多いというわけではないと思います。
7月の外食費も含めた家計簿についてはこちらの記事にまとめています👇
▶7000万円超住宅ローンを組んだ4人家族|7月の家計簿公開
上記のわが家の状況を踏まえたうえで、実際にわが家がしている食費を抑えるための工夫を紹介します。
食費を抑えるためにしている工夫
お肉や魚は安い時にまとめ買いして冷凍
これは特にわが家が食費を抑えるために特に意識している工夫です。
お肉は安い時に多めに購入しています。
購入後一気にカットし、使いやすい量に小分けにして冷凍保存しています。
特に鶏肉などはフードプロセッサーで自分で鶏ミンチにすることもあります(気が向いたときだけですが、笑)。
さらに切り分けたお肉に下味をつけて冷凍保存しておけば、食べたいときに解凍して火を通すだけで食べられるので時短にもなりお勧めです♪
大豆製品(豆腐や厚揚げ)や卵を活用する
肉や魚でボリュームを出そうとすると、どうしても値段が高くなりです。
しかし、肉や魚を減らしてしまうと満足感も減るだけでなく、大切な栄養素であるタンパク質も不足してしまう可能性があります。
そこでわが家では、豆腐や卵、厚揚げ、納豆などを活用してボリュームを出したり、栄養素を補ったりしています。
特に、厚揚げ食べ応えがあり、満足感も出やすいためわが家ではよく活用しています。
具体的にどのような料理をしているのかは、また別の記事でまとめようと思います☺
野菜や汁物で満足感をアップ
メインとなるタンパク質だけでなく、野菜や汁物も活用しています。
なかでも、わが家はほとんど毎日味噌汁を作っています。
満足感を出すという目的もありますが、味噌汁には様々な野菜を入れられることや、体を温める効果があるので、消化の面や栄養面でもメリットがあると考えています。
そしてそれ以上に、子どもが味噌汁に入っている野菜なら食べてくれることが多いのも大きな理由です。
最近ではにんじんを星形や電車型でくりぬいたりすると、喜んで食べています☺
広告や旬の食材を活用
わが家では、広告に出ている食材を買うことが多いです。
特によく行くスーパーのLINEで届く広告を見て、買い物に行くようにしています。
また、旬の食材は比較的安く手に入ることが多いため、うまく旬の食材を活用することで食費を抑えることが出来ています。
また、見切り品もよくチェックしています☺
毎日の献立は決めすぎない
わが家は毎日の献立を決めることはしていません。
中には一週間分の献立を決め、それに沿って買い物をする方もいると思います。
前項目でもお伝えした通り、わが家は広告で安い食材や旬の食材、見切り品などを活用して料理しています。
そのため、どんな食材が安く手に入るかわかりません。
なのでわが家では、安く手に入った食材を使って作れる料理を考えるようにしています。
もちろん、一週間分の献立を決めて料理されるのも良いと思いますし、私も一度トライしたことがあるのですが、三日坊主でやめてしまいました(笑)
冷凍保存や冷凍食品の活用
前述しましたが、わが家ではお肉などを安い時に多めに購入し、冷凍保存しています。
それだけではなく、野菜やきのこなども安い時に購入し小分けにして冷凍保存しています。
特にきのこはよく冷凍していますが、きのこは冷凍することでうまみが凝縮されたり、栄養価もアップする効果があるようです☺
また、わが家が冷凍庫に常備しているのが、楽天で購入できる骨取りサバです。
わが家で常備しているサバはこちら👇
魚はあまり安く手に入る機会がないのですが、わが家では少なくとも1回/週は魚料理を取り入れることにしています。
その際にこのサバを常備しておけば、食材に困らなくて済みます☺
また、サバのような青魚にはDHAやEPAなどの栄養素が豊富に含まれています。
わが家では食費を抑えながらも栄養面はできるだけ大切にしたいので、こうした魚を手軽に食べられるように冷凍ストックしています!
また、骨がとってあるので安心して子どもが安心して食べられるところも重宝しています♪
まとめ
どうでしょうか。
今回はわが家が食費を抑えるためにしている工夫についてまとめてみました。
- 肉や魚は安い時にまとめ買い
- 大豆製品(豆腐や厚揚げ)や卵の活用
- 野菜や汁物で満足感をアップ
- 広告で安いものや旬の食材を活用
- 毎日の献立は決めすぎない
- 冷凍保存や冷凍食品の活用
わが家は食費を抑えるために特別なことをしている訳ではありません。
上記のように「少しづつ食費を抑える工夫」を積み重ねることで、無理なく節約を続けています。
食費を節約するときに大切なのは、ただ食費を削ることだけでなく、家族の食事の満足度を落とさず、無理なく続けられる方法を見つけることだと思っています。
「食費をもう少し抑えたいけど、我慢ばかりの節約はしたくない」という方は、まず出来そうなものを一つだけ取り入れてみてください☺
わが家もこれから家族が増えたり、子どもが達が成長して食べる量が増えたりすると、今と同じ食費では今なくなると思います。
それでも、家族みんなが食事を楽しみながら、できる範囲で食費を抑えていくことを目標に、これからも工夫していきたいと思います。
この記事が食費や生活費の節約を考えている方の参考になればうれしいです。

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